ブロックチェーンで街づくり『FAIR City(フェアシティ)』の土地を事前予約【dApps】

今回紹介するのはFAIR City(フェアシティ)

イーサリアム(ETH)のブロックチェーンシステム上に構築されたDAPPSゲームです。

日本人好みのデザインと昔から日本では街づくりなどのゲームはすごく流行っている気がしますので事前予約やゲームの概要のご説明していこうと思います。

FAIR City(フェアシティ)とは

このゲームは都市で行われます。各都市は500の個別の土地で構成されています。プレイヤーは、土地を取得し、土地を利用し、建築物を建設することによって都市を開発する必要があります。都市が開発された後、それらはブロックチェーン技術によって資産として永久に保持されます。

 

プレイヤーが土地を取得すると、プレイヤーはそれを開発しなければなりません。土地の初期開発資源は10ポイントから始まります。土地が毎回開発されるにつれて、開発資源は減少するでしょう。開発資源が枯渇した後は、土地は開発できなくなります。土地の発展は土地の繁栄を高め、その繁栄の程度は遠隔地、希少地方、活発地、繁栄地、そして非常に豊かな5つのレベルに分かれています。
プレイヤーは建物のタイプを選択することはできません、建物は自動的に土地の繁栄によって決定されるビルドされます。土地の繁栄が高くなればなるほど、建設される建物はより良いものになります。プレイヤーは建物を撤去して再建することができます。
それぞれの建物は異なる価値を持ち、ランドマークの建物は最高の価値を持っています。建設が完了した後、プレイヤーはブロックチェーン上で土地や建物を独自の資産コレクションとして保管したり、高いリターンと引き換えに都市の所有者に販売することができます。土地や建物はプレーヤーとプレーヤーの間で交換できます価格を自由に設定することができます。
と翻訳するとこんな感じですね。
各都市(日本だと東京とか大阪とか名古屋とか?)に土地が各500個あってそこの土地を購入します。
その購入した土地に建築物を立てる事が出来るが土地の場所によって建築されるものもランダムで決まる感じです。繁栄してる土地だとランドマークなど良い建築物を建てることができるようです。ざっくりまとめるとこんな感じですかね?間違っていたらすみません。
日本人ってこんな感じのゲームが好きなイメージがあるのでなんとなく流行るような気がします。

土地事前予約

今すぐ参加するを選択すると、ユーザー名メールアドレスを求められますので登録してください。
登録するとメールがすぐ届くのでそこからまたサイトに飛んでください。
すると待機リストが表示されます。
46』????
多分46番目の予約ってことですかね???
ちょっと詳しく書いてないので・・・すみませんw
まだ購入は出来ませんがリリースされると購入できるようです。
追記:公開されました。

最後に

FAIR City(フェアシティ)の運営会社『Fair Game』社が他にもカジノゲームをリリースしています。
今後牧場育成ゲームなども開発しているようです。日本で流行りそうなゲームが多いですね。
最終的にすべて繋がってものすごく大きいゲームになるかもしれませんね。